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引越し5回経験で得た!同棲で賃貸物件を借りる際の8つの注意事項

私はこれまで一人暮らし時代に4回、そして現在同棲中で3月に引越し、合計5回の引越しを経験しています。

今回同棲の為賃貸を借りるにあたり、今までの一人暮らしの賃貸の選び方とは違う点で注意が必要になったので、ここだけは確認しておきたい!と感じたポイントをお伝えしたいと思います。

実際に生活してみて、「あれ、思ったより不便」「生活しにくい」と言ったことにならないよう、入居を決める前にチェックしておきましょう!

目次

冷蔵庫と洗濯機置き場の広さと位置を確認

生活には欠かせない冷蔵庫と洗濯機に関しては、同棲によりサイズや容量の大きいものを買う場合には注意が必要です。

冷蔵庫と洗濯機が置けるかどうか

生活家電は、家の中で一番スペースを取るものです。その為どんな家でも最低限のスペースは用意されています。

しかし同棲を始めるにあたりサイズや容量の大きな冷蔵庫、洗濯機を買うという方は注意が必要です。

築年数の古い昔の規格に準じた家では置けない事がよくある為です。

どの冷蔵庫、洗濯機を置くのかにもよりますので、説明書やメーカーのHPなどで設置目安のスペースをよく確認し、考えている賃貸物件で使用可能かどうかよく確認してください。

冷蔵庫と洗濯機が搬入できるかどうか

また冷蔵庫、洗濯機を搬入できるスペースがあるかどうかも確認が必要です。

一般的には、搬入経路に冷蔵庫、洗濯機ともに本体幅の+10cmほどの幅があれば運搬は可能とされていますが、階段の踊り場やエレベーターなどはよく確認が必要です。

引越しを機に新しく冷蔵庫を買い替えるのであれば、販売店に事前に搬送経路の確認をお願いするのが確実です。

よくある失敗例

冷蔵庫と洗濯機置き場の広さと位置を確認して、いざ引越した、使うぞ!となっても、見落としがちな点があり、失敗した!となることがあるので紹介します。

まずは冷蔵庫ですが、広さと位置を確認して、十分置けるし搬送もできそうだと感じても、もう1つ注意点があります。それは、扉の開く方向です。

扉の開く方向によっては、最悪扉を開けた時に動線が塞がれてしまうことも。

冷蔵庫の置き場と、扉の開く方向をよく注意して冷蔵庫を選びましょう。

観音開きタイプや、両開きタイプの冷蔵庫は扉の開く向きを気にせず使えるのでオススメです。

次に洗濯機ですが、こちらはコンセントの位置を今一度確認してみてください。

写真は実際の我が家の洗濯機ですが、コンセントの位置が悪いと、洗濯機の蓋が開けにくくなったりします。

そのような時は、L字プラグがおすすめです。

プラグの向きを変えて洗濯機の蓋が開けやすくなりました。

コンセントの位置と数の確認

こちらは一人暮らしの時はさほど気にしませんでしたが、同棲を始める時にはよく確認しました。

一人暮らしの場合は、コンセントが少なくても延長コードや電源タップを使えば、位置や数はあまり気にならないと思います。部屋も1Rや1Kが多いと思いますし、TVの配置などで気にするくらいでしょうか。

しかし同棲を始める場合には、部屋が広くなる為、そのコンセントの位置と数で、同棲相手も生活しやすいかどうかを考える必要があります。

例えば男性でガジェット好きの方では、ワークスペースにしようとしてる部屋にコンセントは充実しているか、女性であれば洗面台にアイロンやドライヤーなどが近くにさせるコンセントがあるか、などでしょうか。

これは同棲相手との話し合いでどこに、どのくらい必要か考えておくといいかもしれません。

窓の配置について

窓の配置については、同棲で部屋数が増えたり広くなる場合には、主に2点気にした方がいいことがあります。

風通しのいい窓の配置かどうか

私は外の空気を取り入れると結構気分転換になって気持ちがスッキリするのですが、窓が少なく風通しの悪い家だと最悪です。

夏場は、帰宅時のムワッとした空気が窓を開けて風を通すだけでもましになります。

風を通して換気をすることは、家の湿気を逃しカビが生えるのを抑えたりと家の為にもなるので、できれば窓の配置は確認しておきたいところです。

また女性は下着などを部屋干しする事もあり、その場合風通しの良さが重要なので、窓を2か所以上開けてしっかり風が通ることが大切になります。

日当たり良く自然光がよく入るかどうか

これは賃貸の立地によるところが大きいです。

私は日差しの良い日は明かりをつけず太陽の光を部屋に入れて過ごすくらい自然光が大好きです。

逆に日中暗い部屋で過ごすと気持ちが晴れないあの感じ、一度経験すると絶対に嫌ですね。

朝日がしっかり入る部屋だと体内のリズムが整いますし、日差しを浴びることで幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌されるそうです。

そして外干しの洗濯物の乾きが早いなどのメリットもあるので、日当たりは良いに越したことはありません。

周囲の生活音や騒音などがうるさくないか

集合住宅の賃貸物件では、周囲に住んでいる人もどんな人か気になります。

私は引越し1回目の賃貸では、夜通し友達を連れ込み深夜までどんちゃん騒ぎをする大学生が隣に住んでおり大変でした。

3回目の賃貸では一日中電気をつけず過ごす人が隣に住んでいてちょっと怖かったりと、世の中色々な人がいます。

内見を平日の夜や休日の日中など人の居そうな時間帯にすれば、騒音を出すような隣人かわかるかもしれません。また通常の生活音でも壁が薄ければ聞こえますし、もしそうであれば自分が住んだ時もうるさくならないよう気を使って過ごさなければいけません。

よく木造アパートは遮音性が低いと言われますが、最近の木造アパートは遮音材を使って騒音を減らすよう設計されているものもあります。

騒音の程度も人によって異なるので、こればかりは内見しないことには分かりません。

生活インフラ環境の確認

具体的には、電気・ガス・水道・インターネットです。

基本的に上記の生活インフラは毎月の生活費に直に関わってくるものです。

同棲で使用量が増える為、利用料金はもちろん、それ以外にも注意すべき点があります。

電気についての注意点

電気に関しては、今は電力自由化の時代なので、価格設定やサービスなどで自分の好きな電力会社にすることができます。

しかし注意が必要なのが、分電盤を確認し生活するにあたり必要な契約アンペア数かどうかの確認です。

1人暮らしの場合は30A(アンペア)もあれば十分だと思いますが、二人暮らしでは40Aはあった方がいいかもしれません。50Aもあれば安心かなと思いますが、アンペア数によって電力基本料も変わる可能性があることに注意してください。

”同時”に沢山の電気を使うことで沢山のアンペア数が必要になるので、同棲生活で2人それぞれ違うことをして電気を使っていると注意が必要です。

もしアンペア数が足りないと朝の忙しい時間ブレーカーが落ちて困った!なんてことになりかねません。

ちなみに契約アンペア数は電力会社に連絡して変更することができますが、賃貸物件の場合は建物全体での最大容量があり、変更できない場合があります。

内見で確認して変更したいと思ったら、管理会社などに確認してみましょう。

ガスについての注意点

ガスに関しては、都市ガスなのか、LPガス(プロパンガス)なのかに尽きます。

一般的に都市ガスよりもLPガスの方が高いとされていますが、もし気になっている賃貸がLPガスの場合、管理会社などに確認してどこのガス会社か尋ねれば教えてくれます。

あとは実際にそのガス会社に確認し、基本料と従量単価を聞けば、そのガス会社が地域の相場と比べて高いのか安いのか分かります。

水道についての注意点

水道に関しては各自治体が水道を管理しているので、それぞれ決まったところにお願いすると思います。

しかし、自治体によっては水源がなく、別の自治体から貰っている為に水道料金が高い地域もあります。もし引越し先が別の自治体になる場合、今住んでる自治体と比べてどうかを確認しておく方がいいかもしれません。

インターネットについての注意点

インターネットに関しては、すでに設備があり無料の賃貸物件も多くあります。

私は今までの引越しでインターネット無料の賃貸物件と、自分でインターネット回線の契約をする賃貸物件どちらも経験があります。

インターネット無料の賃貸物件はインターネット契約の手間と利用料金こそありませんが、回線速度は心もとないことが多いです。

自分でインターネット回線の契約をするなら、毎月の利用料と手間がかかりますが、速度が速い回線を選べたり、キャンペーンやスマホのセット割の有無などで選べたりします。

ただ「インターネット対応」と書かれている場合は注意してください。

「インターネット対応」は建物の通信設備のみ備わっている状態です。

実際にインターネットを使用する為には、その設備で実際にインターネットに繋げてくれるプロバイダーと別に契約をする必要があります。

インターネット無料がいいか自身で契約する方がいいかは好きな方でいいかと思います。

そもそも部屋の間取りは適切か

そもそも、これから住もうとしている賃貸物件の間取りは適切な広さですか?

私は1人暮らしの時は1Rや1Kで過ごしてきましたが、同棲を開始したのは2LDKの賃貸物件です。

いきなりリビング+2部屋!?と思うかもしれません。

しかし、部屋の広さは心の広さとはよく言ったものです。

1部屋は寝室として使い、起きている間はリビングで2人とも主に過ごしているのですが、もう1部屋あることで趣味部屋として気晴らしに使うことができます。

もちろん常に一緒にいられるという方は、1LDKや、もしかしたら1Kも考えるかもしれませんが、収納が不足しがちです。

ある程度関係性の深い2人ならば、将来子供が生まれた時の事も考えて、部屋数の多い賃貸物件を選ぶ事もあると思います。

今だけでなく、先のことも考えて本当にその間取りでいいのかは考える必要があるかと思います。

お互いの職場への通いやすさ

お互いに仕事をしているなら、職場からの距離も考える必要があります。

通勤手段も色々あるので、安易にお互いの職場の丁度中間で探せばいいという問題でもありません。

基本的には、車<電車・バス<自転車<徒歩の順で、距離的、立地的な制限が出てきますが、以下の事には気をつけて賃貸を探した方がいいでしょう。

気をつける事
  • 電車通勤・バス通勤の人がいる
    →駅、バス停が近く多少職場が遠くても通いやすい場所を探す。
  • 自転車通勤の人がいる場合
    →自転車でも通いやすい距離(職場から10km前後くらいまで)を目安に探す。
  • 車通勤の人がいる
    →住宅街などで道が入り組んでいないか?通いやすいルートを想定して探す。

電車やバス通勤なのに、駅やバス停が遠くては通勤が大変になります。

また自転車通勤の場合職場から何十キロも離れていると毎日往復するのが大変です。

車通勤は比較的長距離でも大丈夫ですが、実は下記のような注意点があります。

踏切で大幅時間ロスの可能性がある

通勤ルートで線路を越える場合踏切に注意してください。

朝の通勤時間帯では電車がひっきりなしに来ることがあり、何分も踏切で待たされる可能性があります。

特に住宅街など通勤する人が多い中で、比較的大きめな主要な道の場合朝の混雑は凄まじいです。

実際に通勤時間帯に踏切の様子を観察しておくといいかもしれません。

日によって交通量が変わり通勤時間が変わる可能性がある

毎日決まった時間にくる電車やバス、道路の混雑の影響を受けにくい自転車と違い、車通勤は日によって所要時間が変わることがあります。

特に荒天の日ですが、近くに学校がある場合は、雨の日は子供の送迎車で混雑が予想されます。

早めに家を出るなどして混雑を避けるようにしましょう。

自動車で通勤するという点ではバス通勤も同じなので、荒天の日は少し早めに出て1本早いバスに乗るなどしましょう。

また、道路で事故が起こった際も渋滞になりやすく、通勤時間が伸びる可能性があります。

電車やバスの事故では遅延証明書が貰えますが、車通勤では事故を証明するものはないので、毎日少し余裕を持って家を出るか、それでも遅れてしまうようであれば会社に連絡するなど然るべき対応をするしかありません。

近くにスーパーやドラッグストアなどがあるか

近くにスーパーやドラッグストアなど、生活を支えるお店があるかどうかはとても重要です。

いざという時にすぐ買い物に行くことができれば必要なものがなくて困ることがありません。

またお互いのよく行くジムや美容院などが行きやすい場所にあるかも、把握しておいた方がいいかもしれません。

お互いの職場はもちろん、よく行くお店や施設はリストアップして地図に書き込んでいくと、距離感が分かりやすくどのあたりに住むのがいいか絞ることができます。

同棲で賃貸を借りる際の注意点まとめ

正直全てを満たそうと思うとなかなか見つからないかもしれません。

しかし後から気がつくと「こんなはずじゃなかった」と後悔に繋がりかねない事ばかりです。

今回は、同棲生活の快適さに直接影響を与えかねない、ここだけは確認しておきたい!というポイントを8つご紹介致しましたが、2人でよく話し合うとこれ以外にも重要なポイントが出てくるかもしれません。

入念に下調べが必要なこともありますが、それでお互い実際の生活がイメージできるようになれば、引越し後に後悔することも減ります。

同棲生活は2人の人生の第1歩なので、計画的に賃貸物件を決めることをお勧めいたします。

ではまた。

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