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共同家計簿アプリShareroo(シェアルー)使って1年ちょっと、使用感を振り返る。

以前このような記事を書きました。

同棲中に家計簿をつける為使ってみたのですが、1年ちょっと経過した為使用感を振り返りたいと思います。

私達の経済状況を赤裸々にお話しする記事ではない為、スクリーンショットの随所に黒塗りがあります。

結果的にこのアプリには満足しているのですが、この記事のポイントは以下の点になります。

この記事のポイント
  • 家計簿として、毎月いくら使ったかが分かりやすいかどうか。
  • おそらく1番頻度の多い支出の入力の手間について。
  • 全体的なアプリの使いやすさについて。

早速書いていきます。

目次

毎月の支出確認のしやすさについて

支出確認のしやすさについては、下記の機能を参考にご紹介していきます。

支出の確認機能
  • 収支の一覧
  • 支出のグラフ

収支の一覧の使い心地

まず収支の一覧ですが、カレンダー表示ができます。

1ヶ月の中で、1日ごとに収支金額が表示されます。こんな感じ↓。

私たちは必要になったら都度2人で協力して買い物している為、支出の回数が多いです。

カレンダーの下にはカテゴリごとの支出・収入が表示されています。

例えば6月3日は食費の支出がありますが、収入としてひと月の予算を入力した為1日の収支としてはプラスです。

金額の左側にあるレシートマークは、レシート登録済みのマークです。何を買ったのかレシートで振り返ることができます。

この機能の良い点をまとめると、

収支の一覧の使いやすいところ
  • カレンダーでいつ、いくらの収入・支出があったのかが直感的に分かる。
  • レシート登録してあれば支出の内容を振り返ることができる。
わたし

最近買い物した時、'”ピーマン買ってあったっけ?”と知りたかった時に、数日前に買っていたのを確認することができて助かりました。

ちょくちょくこうして買い物を見直すことがあります。

同棲で買い物を分担したりすることもある為、手軽に買い物を振り返ることができるのはとても便利でした。

支出のグラフの使い心地

次に支出のグラフの使い方ですが、1ヶ月の支出円グラフと、年間の支出推移の棒グラフがあります。

1ヶ月の支出円グラフはこんな感じです。

我が家は食費の支出が多くを占めていますね。

右下のボタンを押すと支出推移の棒グラフに切り替える方ができます。

特段大きな買い物や、電気ガス等の高騰がなければ、毎月の支出はそんなに変わりません。

棒グラフはカテゴリごとに毎月の支出を見ていくこともできます。

これは電気代の支出推移ですが、夏場の使い過ぎがわかりやすいですね笑

他にも円グラフでは収入の円グラフ、棒グラフではカテゴリではなく”誰”が”どれだけ”使ったかの棒グラフなども表示する事ができます。

総括してこれらの機能のいい点をまとめると、

支出のグラフの使いやすいところ
  • 1ヶ月の支出円グラフ:何回か、「今月は食費の支出が少ないから外食で済ませちゃおう」という事があった。円グラフで直感的に支出の多い少ないが分かるし、下に具体的な金額も書いてあるのでわかりやすい。
  • 支出推移の棒グラフ:光熱費が高くなる時期にいくら使ったか把握できる為、次の年の参考になった。
わたし

1ヶ月の予算を決めているので、基本的に使ったお金は気にしないのですが、たまに確認して余裕があれば少し贅沢をしています。

支出確認まとめ

支出の確認で役に立っていると感じるのは、圧倒的にカレンダー表示です。

購入日と購入内容が確認できる為、買い忘れ、買い過ぎなどを防ぐ事ができます。

1ヶ月の円グラフや支出推移の棒グラフも、便利だなとは思いますが、後になって見返すことの方が多く、そこまで使用頻度の多い機能ではないという感じです。

支出の入力の手間について

支出の入力ですが、正直手間というほどの手間でもない為、使いやすいのではないかと思います。

支出入力の手順
  • ホームの支出ボタンを押す。
  • テンキー左上のレシート登録を押す。
  • レシートを撮影、またはカメラロールから読み込む
  • レシート画像編集か、そのまま登録でよければそのまま使用を選択。
  • 支出した金額をレシート画像から切り取る。
  • 支出のカテゴリを選択。
  • 支出についてのメモがあれば記入して登録。

詳しく画像で説明していきますね。

こんな感じです。私はもう慣れているので、1つの支出登録に30秒もかかりません。

欲を言えば、欲しかった機能として、自動読み取り機能があればいいなと思いました。

わたし

家計簿というと手書きで1つ1つ書き込むのも今は昔。
レシート登録ですら当たり前ですが、勝手に金額が読み込まれてくれればさらに楽ちんそう。

全体的なアプリの使いやすさについて

全体的なアプリの使いやすさについてですが、

私たちの使い方で言えば使いやすく満足しています。

というのもですね、

私たちの生活費のルールと家計簿アプリの目的
わたし

私たちは、
「月の生活費は大まかな予算がある為、別に超えてもいいけどなんとか収めよう。」
「生活費の支払い割合はだいたい決めてるけど、支出の内容によってはちょっと増やしたり減らしたりしよう。」
そんな感じの緩いルール。

なのでまあ、ちゃっちゃと支出の登録ができて、支出の確認が内訳まで振り返る事ができれば問題なし。

銀行口座とかを登録してしっかりと家計を管理したいとは思っていないので、このアプリで十分でした。

本当は、誰がいくら使ったか、精算の機能、ToDoリストの機能などもあるのですが、正直これらは使っていません。

使っていないので何もお話しする事ができません。

今まで書いたことを総括してのメリット、デメリットとしては以下なような感じです。

メリット①シンプルなのが良い

私たちは使う機能が限られている為、最低限の機能でいいんです。

Shareroo(シェアルー)はその辺大変シンプルにまとめられている気がして、動作もサクサクです。

少し使って使い方に慣れてしまえば、ほぼ使いにくさを感じることはありません。

口座管理やクレジットカード登録もめんどくさく、本当に収支の管理ができたらいいという人たちには良いと思います。

メリット②基本的に無料プランで事足りるのが良い

有料プランにした際の変更点はのちに書きますが、無料プランで使っていて歯痒い!と思ったことはありません。

また無料系のアプリは広告も大きくうざったいイメージですが、広告表示のスペースは狭く、全然気になりません。

恐らく個人開発?のアプリですが、利用者50万人突破と言うことで、デカデカと広告表示をしなくてもそれなりの収益があるのだと思われます。

メリット③何より共有家計簿というコンセプトが良い

私たちは2人で使っていますが、最大10人まで家計簿を共有できるらしいです。

なかなかアカウントごとに家計簿を共有して、それぞれで支出を書き込めるアプリがなかったので、同棲や夫婦の方には便利だと思います。

デメリット①でもiPhone限定

しかしこのアプリ、残念ながらiPhone限定です。

共有家計簿とはいえ、使う人全員iPhoneである必要がある点は、なかなか利用者が増えにくい点かもしれません。

デメリット②懸念点

無料で使わせていただきながら本当申し訳ないのですが、懸念点があります。

これはどの家計簿アプリにも言える事なんですけど、レシートには購入店舗が書いてあるので、ちょっとアップロードが躊躇われますね(最初は、もう全然気にしていない)。

情報流失とかあると自宅の大まかな地域がわかるのかな〜とか思いますが、スマホを使う以上情報流出のリスクはあるわけで、銀行口座とかクレジットカードとか登録しているわけでもないしそこまで気にしてません。

デメリット③めんどくさい点

めんどくさい点は、支出を登録すると何回かに1度、有料プランへの案内が出てきます。

私は無料プランで十分な為いつも無視していますが、この頻度が減ってくれたら…とは思うものの大変便利なアプリなので感謝しております。takaaki ono様(デベロッパの方)。

ちなみに有料プランになると、

有料プランにするメリット
  • 広告がなくなる!
  • カテゴリが増える!
    支出:15→30に拡大
    収入:5→15に拡大
  • その他便利機能が使える!
    固定費の自動コピー
    精算済みの取消
    割り勘比率リセット
    パスコード保護

らしいです。

金額は、1ヶ月¥380-、3ヶ月¥840-、1年¥2,400-となっております。

同棲始めようとしている、結婚生活が始まろうとしている方達、この機会に、是非どうですか。

アプリのダウンロードはこちらから↓↓

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